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【2020年版】iPhoneSEは長期利用5年OK!どこで買うのがお得(ドコモ・au・ソフトバンク)?[前編]

こんにちは。スマホ節約コンシェルジュBamukeronです。

「ずーっと、iPhoneの買い替えを躊躇しています!」っと、メルマガ読者さんから質問が届きました。

こんな人こそ読んで
  • iPhoneをずーっと買い換えられないで困ってる人。
  • どうしても買い換えなくてはならないならiPhoneはどれを選べばいい?
  • そのiPhoneはどこで買えばいい?
  • 結論からお伝えすると2020年版iPhoneSEを購入するべきです。

    それでは、詳しく理由をお伝えしていきます。5分以内で解決していきましょう!

    iPhoneの消費期限をあなたは知っていますか?

    —–

    Bamukeron様。こんにちは。**と申します。

    ためになる内容、無料講座をありがとうございます!

    さて、メルマガの内容に直接関係ないので少し悩んだのですが、思い切って質問してみました 笑

    実は私、ずーっと、iPhoneの買い替えを躊躇しています!だって、データ移行とかiPhoneの性能比較とかが面倒で…。

    iPhone6sをauで使い続けています。
    格安スマホも気にはなっていますが……。

    そろそろ、買い換えた方がいいかも?っと思ってから何年も経っているので、Bamukeronさんにアドバイスいただけたら嬉しいです。

    —–

    Bamukeronは子供が2人いるので綺麗な写真を撮るべく、最新のiPhoneを毎年買い替え続けています(色んな意見をいただくのですが、僕は一眼レフ持ってない代わりにそうしています)

    データ移行が年々簡単になっているとはいえ、買い替えが面倒な気持ちは、僕も少なからずわかります(^^;;

    **さんにまずお伝えしなくてはならないのは、iPhoneにも使い続けられる期限があるということ。

    ズバリお伝えすると、該当のiPhoneが発売された年から5年間が期限です。これ、ドキッとした方、いたのではないでしょうか?

    そうなんです。iPhone5s、6を使っている人はアウトなんですd( ̄  ̄)
    iPhone6s、7、2016年版iPhoneSEを使っている人セーフですよd( ̄  ̄)

    根拠はiPhoneの基本ソフトウェア(iOS:電話・インターネット・アプリが使えるのもこれのお陰)のアップデート対応の期限

    このアップデートが行われなくなると、セキュリティに問題が発生したまま使い続けることになるため、必ず買い換えてください。

    パソコンでいうとWindowsXP、7なんかが、サポート終了するとかで騒いでいましたよね?今は、Windows10ですね。あれと一緒のことがスマホ(Android) or iPhoneでも発生しているのです。

    そのまま使い続けるとウィルスに感染するリスクが高くなり、例えば、登録されている連絡帳を盗み取られたり、最悪、暗証番号を盗まれたり、乗っ取られてしまい、金銭関連のトラブルなどに見舞われることにも発展しかねないです。

    何故利用期限が5年間なの?と詳細が気になる方はこちらにまとめています

    もし、iPhone5s、6、6s、7、2016年版SEを使っている人が周りにいたら、買い替えタイミングを教えてあげて下さいね。

    簡単ではありますが、表にまとめましたのでご参考までに。

    iPhone発売年と消費期限

    今後も長期利用を想定したiPhoneの選び方

    面倒くさくてもiPhoneを買い替えなければいけないタイミングだということは、理解いただけたかと思います。

    さて、では何を選べばいいのか?

    それはズバリ!2020年5月に発売されたばかりのiPhoneSEを買ってください。

    理由は①発売年と②価格によるものです。

    2020年版iPhoneSEは特別モデル?

    「そんなの知ってます」という人もいると思いますが、iPhoneは毎年新しいモデルが発売されています。販売タイミングは毎年決まって9月~10月頃です。

    先程、断然お勧めなモデル!と言ったのは、2020年5月発売のiPhoneSEです。

    あれっ?と思われた方いますよね。

    iPhoneSEは毎年発売の通常モデルとは別のイレギュラー、5月発売のiPhoneです。このiPhoneSE、実は、2016年にも同じ名前のモデルが過去1度だけ発売されていました。この時もイレギュラーに2016年3月発売だった。

    では、なんでイレギュラーなのか?

    それは、通常の1年に1回のアップデートモデルとは異なる特別版だから。

    何が特別なのか?それは、価格です!

    通常のモデルは今や8万、9万、10万以上が一般的になりました。Androidも使ったことあるBamukeronだからこそ分かりますが、iPhoneは完成度が高い(デザイン・操作性)のでしょうがないところもありますが。。。それにしても高いんですよね(^^;;

    では、iPhoneSEは?

    なんと、5万をきった価格からのラインナップございます(笑)

    他のiPhoneより5万近く安い理由は部品の流用にあり!

    では何故ここまで安いのか?

    それは、3年前に発売されたiPhone8だから。もう少し正確にいうと、iPhone8の部品をほぼ使って作られていて、コンピュータでいう脳にあたるCPUだけが最新版iPhone(iPhone11シリーズ)と同じものに差し替えてあるから。

    →スマホの中身詳細はこちら←準備中(^^;;

    通常アップデート版の1年に1回発売されるモデルは、殆どの部品を毎年作り替える

    それに対し、iPhoneSEは昔からあるiPhone8を再利用して一部の部品だけアップデート、価格メリットを追求した特別版なのです。

    ほぼ使い回しとは言いましたが、そこは完成度の高い信頼のiPhone。iPhone8時点でiPhoneのカメラは高性能と各メディアに評価されていました。

    それでも十分ではありますが、CPUが最新のiPhoneと同一のものが使われており、さらに進化。iPhone8より綺麗なカメラが撮影できるモデルとなりました。
    iPhone8の詳細はこちら。

    いうなれば、今回のiPhoneSEはiPhone8’(8ダッシュ)といっても過言ではなく、価格と性能のバランスにAppleが拘りに拘った、スペシャルエディションなのです!

    前回登場した時も2016年3月に急遽として登場したiPhoneSE。この時も中身は殆どiPhone5sでCPUとカメラ等一部の部品だけが最新のiPhoneのものを使用してました。

    次回登場もおそらくこの4年というサイクルとなるはずです。そもそもAppleからしたら新しいiPhoneが買われずらくなってしまうため、頻繁には作りたくないモデルともいえます。だから4年なんでしょう。

    これを逃したら、次回登場は2024年頃になるのは間違いないでしょう。

    貴重な発売年月にあなたは、巡り合ったのです。

    真のiPhoneの消費期限は実は3年!?

    ここまでiPhoneの消費期限はOSのアップデートサイクルにあわせて、5年と解説してきました。でも、その前に期限を迎える部品が存在します。それは、バッテリーです。

    僕の友人にiPhone5を約3年。
    iPhone6sを約4年使っていた人がいます。

    この友人曰く、iPhone5は3年でバッテリーが100%からいきなりシャットダウンまでいくという、壮絶な経験をしたようです。

    iPhone6sの場合は半日お出かけですら節電モードなのに充電が必要になる状態だった。と言ってました。

    この経験を聞くと、iPhone6sくらいから性能が飛躍的に上がっていて、摩耗に対しても強くなっている印象。

    実は僕も2016年版iPhoneSEを昔使用していて、3年経ったころにバッテリーが急激に弱っていったのを覚えています。

    これらの話を参考にすると、いくらOSが5年持ったとしても、バッテリーだけは3年程度で買い替えのタイミングにきてしまうことが分かりますよね?

    「なんだよBamukeron!最初に消費期限5年っていったの嘘だったの?」という声が聞こえてきそうですね。

    安心して下さい(笑)

    実は、iPhoneSEを使っていた時に、デザインとサイズ感共に気に入っていたこともあり、なんとか使い続けることはできないのか?と調べに調べた経験を持つBamukeron。

    その時どうしたのか?

    実はバッテリーだけを交換しました。もちろん、自分でやったのではなく、プロにお願いして。

    方法としては、大きく2通りありますが、Appleにお願いするのか、総務省(国の認めた業者)お墨付きの会社にお願いするかですね。

    Appleにお願いすると高いです。しかもデータが消えます(バックアップ必須)

    総務省お墨付き業者にお願いすると安くてデータが残ります(バックアップ取得推奨)
    しかも、バッテリーの在庫があればその場で目の前でやってくれるので、オススメです。

    バッテリー交換詳細はこちらを参照下さい。

    バッテリーさえ交換してしまえば、使い慣れたiPhoneを3年から5年は使えるようになります。

    何故、総務省がお墨付きなんてしてる業者が存在するのか?と思った方に少しだけ。

    総務省は、iPhoneやスマホが高いことが国民の負担として、格安スマホの利用を推し進める背景があったりします。

    その国民の負担を減らすために、iPhoneの中古市場を盛り上げる、一度買ったiPhoneを長期利用する施策を後押ししているのです。

    バッテリーの交換って、利用者からしたら怖いじゃないですか。

    なので、国がバックアップして、認定業社を作ったんですね。もちろん安いんだけど、認証受けてない、無謀業者も沢山います。

    そう言った会社でバッテリー交換をする場合は、きちんとそう言ったリスク背景を理解してお願いするべきです。

    直接そう言った経験はありませんが、「個人情報を抜き取られた」なんてこともあるようです。

    iPhoneには沢山の個人情報が入ってますよね?

    自分だけではなく、周りの人にも迷惑がかかる可能性まで鑑みてリスクをとっている。そのくらいの重要事項なことを、理解して下さいね。

    前編まとめ

    さてさて、ここまでいかがだったでしょうか。

    ・iPhoneの消費期限は3年~5年!
    ・長期利用前提iPhoneは2020年版SEで決まり!
    ・2020年版iPhoneSEは通常版iPhoneと比べ5割以上安いコスパ最強iPhone!

    がご理解いただけたでしょうか。

    次回後編では、
    ・どこで買うのが一番お得?
    ・買い替え年数で比較すると?
    ・データ移行方法は?(おまけ)

    っを、お伝え…

    っと、書いている途中でメルマガ読者の複数の方から「なんでiPhoneSEはこんなに安いの?」っというお問い合わせが、舞い込んできました( ̄◇ ̄;)←嬉しい悲鳴?笑

    後編前に、iPhoneSEのことをもう少しご紹介していくかも?です。その時は、前後編の間の特別編?かな?

    ブログ「スマホ節約するならこんなふうに。」
     発行者:Bamukeron

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