Q&A

メルマガ読者の「モバイルWi-Fiお勧めはありますか?」に答えました。[後編]

コロナの影響で我が家もすっかり在宅勤務と息子の保育園が休みとダブルパンチ→妻の機嫌がMAXに悪いっす。気持ちはわかるのだけど苦しい!のBamukeronです^^;

 

 

 

抽象表現の総称と商品名を押さえよう!前回記事の大事な部分おさらい。

→前回記事はこちら

 

 

 

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・選び方を間違うととんでもないことになる
・販売員に何を言われても言い返せる知識をつけよう!
・インターネット使う時=昔はLANケーブルが必要だった
・「LANケーブル」の「線」が「無」いのが「無線LAN」
・無線LAN =Wi-Fi←LANケーブルの電波化(最近の掃除機と一緒の流れ 笑)
LANケーブルイメージ

—–

 

 

 

そう。「Wi-Fi」だとか「無線LAN」はインターネットを使うための電波の「総称」なんです。
 

 

 
商品名ではありません

 

 

 

電波を送受信することで自宅や外出先でも便利にインターネットを使うことができる技術のことです。

 

 

 

これは、スマホも一緒。使ってる電波塔と電波が違うだけ。使えるエリアの広さは、電波塔の数と比例しています。

 

 

 

めちゃくちゃ単純に言うと、ラジオとかテレビと一緒かな。←双方向でないから厳密には違うけどイメージでお願いします^^;

 

 

 

モバイルWi-Fiにもいくつか種類が存在します。

モバイルWi-Fiを選ぼうとしたときには、Wi-Fiの種類(電波)をまず、選ばなくてはなりません。

 

 

 

実際、ここが分かってないと後々苦労するもの。逆にここ分かっていれば、色んなことがわかってくる。もう少しお付き合いを。

 

 

 

最近の傾向でいくと、2つに大別されます。

 

 

 

WiMAX(KDDIが開発した独自電波)
・モバイルデータ通信(スマホと一緒の電波を使用。現在の主流は4G or LTEとか言われる。次世代は5G。)

 

 

 

それぞれの特徴としては、
WiMAX
・使えるエリアが広い
・実は電波が短く屋内で使うには不向き
・3日間10GB/月を超えると低速へ

モバイルデータ通信(スマホと一緒)
・使えるエリアが広い
・電波が長く屋内外共に適してる
・7GB/月を超えると低速へ

 

 

 

最低限、押さえておいてほしいのは、WiMAXもモバイルデータ通信も、
 

 

 
・現在では使えるエリアはほぼ変わりない
・WiMAXだけは電波が短く注意が必要!
・現在では使える電波の容量に制限がある!?

 

 

 

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
 

 

 

押さえるポイントは3つ!

現在では使えるエリアはほぼ変わりない
これは、問題ないですよね?要は電波塔がどこへ行っても立っているために、日本全国どこにいても使える成熟期の状態。サービス開始当初はどちらも使えるエリアの報告なんかで競っていましたが、今は関係なし!WiMAXもモバイルデータ通信も差なんてほぼない。

 

 

 

WiMAXだけは注意が必要!
これは、僕も実は昔酷い目に遭いました。ブログ読者の方達には、同じ目にあって欲しくないものです。

 

 

 

何があったのか?

 

 

 

マンションの引越しをしたんです。憧れのマイホームへ。嬉しさ満点の最中、インターネットが使えなくなりました。。。

 

 

 

えっ!?何故か?

 

 

 

おそらく、壁の厚さがマンションよりあったのか。。。木造と鉄骨の違いなのか。。。いずれにしても室内のどこにおいても電波が届かなくなったのです。

 

 

 

WiMAXのホームページを見ると間違いなく提供エリア内であり、家の玄関を開けた、又は、窓の外に置くと、電波がガンガン入りました(T . T)そもそも引っ越した場所は、1Km以内の場所だったし。

 

 

 

使うまでは分からなかったこととはいえ、ショックもショック。家でWi-Fiが使えないなんて考えられませんでしたからね。

 

 

 

これ、なんで起きたか?後で分かったのですが、WiMAXの電波はモバイルデータ通信とかに比べると周波数が短いらしい。そうすると、僕のような目に遭う方が出てくると言うわけなんです。

 

 

 

本当に注意が必要。

 

 

 

もし、検討されている方は、契約前にお試しレンタルなんかもやっているので、検討するべし!です。

 

 

 

・現在では使える電波の容量に制限がある
これ、最近ではスマホも同じ。WiMAXとモバイルデータ通信共通の悩み。インターネットを使う時に「高速データ通信」〇〇GB/月までなんて表現が増えてます。っというか当たり前に。

 

 

 

そもそも、「高速データ通信」って何?って方も多いのでは?

 

 

 

外出先で使うインターネットの容量って、ガラケーorフューチャーフォンの時代から比べるとスマホになってからは、それは、それは、比べ物にならなくなりましたよね?

 

 

 

iPhoneの登場以降、便利に利用するにはかかせない存在となったインターネット通信。

 

 

 

外でYoutubeAmazonプライム、Netflixが見れる時代が10年前には考えもしなかったですよね?

 

 

 

でも、今は当たり前になっています。

 

 

 

ただし、断然違うのはデータ通信量の「」!

 

 

 

そうです。だから「」が全然足りないんです。

 

 

 

そのため、各社データ通信量に制限をかけて1人あたりの使える量の制限をかけるようになりました。

 

 

 

iPhoneなんかも登場したての時は使っている人が少なくって、データ通信量に制限なんか存在しなかったです。実は、WiMAXもそうだった。

 

 

 

その当時より両方とも僕は使っていました。

 

 

 

制限が入った時は「えっ!?」でしたけどね。

 

 

 

だって、料金変わらずできることが制限をかけられてしまったのだから。。。

 

 

 

そして、WiMAXとモバイルデータ通信で制限のかかり方には、少し違いがあります。

 

 

 

WiMAX
・3日間10GB/月を超えると低速へ

モバイルデータ通信
・7GB/月を超えると低速へ

 

 

 

モバイルWi-Fiは現在もいい商品といえるのだろうか?

 

 

 

どちらを選ぶにしろ、YoutubeやNetflix、Amazonプライム、を自宅or外出先で閲覧するには、難しいWi-Fiといえますね。

 

 

 

この制限を迎えるとどうなるのか

 

 

 

上記の動画サービスはもちろんのこと、どこかのホームページを見る、Google MAPでさえ、閲覧困難な状況になります

 

 

 

ここまで読んでもモバイルWi-Fiいいね!っという人は少なくなってくるんではないでしょうか?

 

 

 

デメリットを正しく表現する販売会社って、少ないですよね?

 

 

 

当たり前ですが、ここをあまり詳しく説明してしまうと契約してくれる人減っちゃいますもんね?

 

 

 

WiMAXを僕が解約する時にどうなったか?

 

 

 

3年間の縛りのある契約になっていたサービスであったため、3万円程度の解約違約金を払うこととなりました

 

 

 

本当に当時は無知で悔しい思いをしたのを今でも覚えています。

 

 

 

契約した会社の窓口と喧嘩したのも覚えています。

 

 

 

友人でも何人か契約してからBamukeronのところに相談にくる人がいますが、だいたいは、不満に感じていて乗換を相談するんですが、違約金が高くて変えられないと。。。

 

 

 

皆さんは、くれぐれもこんな目にあわないでくださいね。。。

 

 

 

では、モバイルWi-Fiを使っている人って何しているの?ですが、メールやホームページの閲覧、GoogleMapの閲覧と限られたことしかしていない人がほとんどです。

 

 

 

SNS(FaceBook・Twitter・インスタグラム)の閲覧なんかにも向いていますね( ^^) _

 

 

 

動画なんかも少しみるよなんて人もいたりしますね。

 

 

 

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