格安SIM

これであなたも月1,816円!今のiPhoneがそのまま安くなるたった一つの方法教えます。

30代1児のパパ。

育児に仕事に奮闘中のサラリーマンBamukeronです。

役に立つ育児情報、家計の節約情報の発信をしてます。

スマホ代高くないですか?今の時代、月々5,000円以上払っている人は、間違いなく損をしています。格安SIMなら月々2,000円もかかりません。

ただし、何も変わらずに安くなるわけではありません。当然契約する会社が変わります。

一方で変わらないものもあります。それは、利用する電波。格安SIM会社の電波は、実は携帯大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)のどれかを借りて、利用者に再提供しているだけなのです。だから、安い。

今契約している会社(ドコモ・au・ソフトバンク)と同じ電波を提供している会社を選べば、手続きも簡単で携帯を変える必要すらありません。

どの会社の何を選べば今のiPhoneやスマホをそのまま使い続けられるか?短く簡単に解説していきます。

格安SIMが安いのは何で?皆んな何で乗り換えないのか?私もそうだったのですが「既存の契約書を確認するのがとにかく面倒。→時間がない。」「安さには必ず理由がある。→怪しい」「格安SIM会社を比較しても、正直違いがわからない。→面倒臭い。」そのため、検討が進みませんでした。

これを一つずつ咀嚼して乗換決行、今では、無事に月1,816円でiPhoneを利用しています。

これは、マイホーム購入といった大きなライフイベントがあったから。人間追い詰められたり、何かをする目的がないと長続きしないものですね(^^;;

” 格安SIM “も” ドコモ ” も ” au ” も “ソフトバンク “も、み〜んな電波が同じって知っていましたか?

みんなが意識せずスマホでネットが見られるのは、携帯各社の電波(電波塔)を利用しているから。

ラジオも電波ですよね?日本のそこら中に電波塔があって、そこに接続することでラジオが聞ける。

それでは、携帯は?

答えは、同じです。

もちろん、電波の種類は異なるのですが。

ドコモと契約していればドコモの電波を送受信。auならauの電波。ソフトバンクならソフトバンク。日本では、この3社のいずれかを利用しています。ちなみに、2019年の10月頃から楽天も新規参入するそうです。

では、格安SIM会社は?答えは、これも同じです。でも、ちょっとだけ違います???

格安SIMの会社は今では数多、会社が乱立、存在しています。楽天モバイル、DMM Mobile、LINEモバイル、UQモバイル。代表的にCMなどでみかける会社だけでも本当に沢山ありすぎます…。だって100以上あるんだもの…。

そのどの会社も共通して言えることは、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のいずれかの電波を利用していること。厳密に言えば借りて、利用者に又貸ししている訳です。まさに「電波は3大キャリアと同じもの」「自社で電波(電波塔)を持たないところが違い」となります。

格安SIMの電波は大手携帯キャリアと同じ。では何が違うのか?メリット、デメリット解説しちゃいます。

ここまで聞くと格安SIMの会社は、リスクを負わないでいいことずくめに聞こえますよね?でも、もちろんメリットもデメリットも存在します。

メリットは、

  • 電波塔を保持、メンテナンスしなくていいため人件費がかからない
  • 利用者は安くインターネットが利用できる

言わずもがな、我々利用者からすると「安く利用できる」に限ります!最大のメリットです!

ではデメリットは、

  1. 貸し出される電波の料金設定は、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に従う必要あり?
  2. 貸し出される電波の容量が少ないと、利用者のインターネット閲覧速度が遅くなる

上記1の話は実際に契約書などを見たことはないので推測も混じっていますが、おそらく3大キャリア側が決定しているのかと思われます。そのため、改正などあると格安SIM業界は、従わざるを得ないのかと…。

上記2は、よくあるクレームの話。ここを理解せず、安いというだけで格安SIMに乗り換えた方が怒り出すことが多いのです。

これは、格安SIM会社がどのくらいの電波容量を借りているのか?これにより、利用者がインターネットを閲覧する際の速度の遅い速いが決まってきます。

では、なぜ格安SIM会社が沢山の容量を借りないのか?

それは、その分お金がかかる(固定費)から。あくまで格安SIM会社は、3大キャリアから電波を借りて、利用者に再度貸し出している立場。

そのため、3大キャリアから沢山の容量を借りて、利用者があまり多くなく、少ししか貸し出さないとなると赤字になるわけです。例えば、電波の容量全体を10とすると、3大キャリアが格安SIM会社に10貸します。格安SIMの利用者が少なく6しか販売できなかったら、単純に考えると4の分の赤字となる訳です。10 – 6 = 4。

ここの調整を上手くやっている格安SIM会社が、ネットの閲覧速度も遅くなることもなく、月々の利用料も安く、利用者数も伸びているといった状況なんです。

これからは、Docomo・au・ソフトバンクのSIMロック解除がいらなくなる!?

少し前までは、格安SIMを使うならSIMロック解除、SIMロックフリー化が必須でした。SIMロックフリー化とは、携帯各社がロックをかけてしまったスマホのロック解除を行うもの。

例えば、ドコモのスマホならドコモの電波しか使えず、auのスマホならau。ソフトバンクなら、ソフトバンク。他者に乗り換えられたくない携帯各社は、スマホ販売が始まった当初から、こんな技術を導入していました。

この解除作業は、「買った本人しかできない」「店頭で依頼するとお金がかかる」と利用者に優しくない仕組みとなっていました。それが、2019年には少し改善されるようです。→SIMロック解除とは?2019年には義務化も?

でも、2019年を待たずしても、今はSIMロック解除をしないで使っている携帯をそのまま、格安SIMに乗り換え利用できる環境が整ってきています。

実際に有名な格安SIM会社だと、「楽天モバイル」がauの電波の取り扱いをスタートしています(今まではドコモのみ)。「LINEモバイル」は、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を網羅しています。
楽天モバイルau電波利用開始

ただし、そこには利用者のより一層の知識習得が必要な状況が濃く必要になってくるのかも。要は、ほぼ丸投げ。格安SIM各社も仕組みを理解してもらおうと、必死にWebページを作成していますが、私からするとまだまだどれも分かりにくい。

そんな状況に終止符を打つためにこのサイト(ブログ)を作成(開始)しました。

私がそうであったように、1人でも多くの方の家計の節約に役立っていれば、こんなに嬉しいことはありません。

それでは、また。

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